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たくさんの方々が訪れたお家。

「家族になる日を大切な皆様に見守られながらありのままの自分たちらしくいられる場所で結婚の報告をしたい。」

そう思ってMAYAを選んでくださったお二人。

初めてMAYAにいらっしゃった日、お二人のあたたかいお人柄は、ダイニングが包み込むような優しさに溢れていました。

ご両家で過ごす結婚の日1日目。

明日に向けて準備をお二人で進めていると、ご両家のご家族がいらっしゃいました。

北海道出身の新婦家と大阪出身の新郎家は、一同に集まることがないこの機会を大切に過ごされました。

夕食は、MAYAのアイランドキッチンを使ってみんなで料理をします。

それぞれのご出身の名物料理として新婦家は「お寿司」、新郎家は「お好み焼き」を作りました。

お互いの家庭の味を伝え合うことは、ご両家がお家に集まらないとできない、日常の中の特別な時間に思いました。

たくさんの方々招いた結婚の日2日目。

「一人一人の時間を大切にしたい」

そんな想いから披露宴を2回行う2部制を選ばれたお二人は、まずは親族を中心に食卓を囲みます。

お食事の中ではお二人がご用意したマグロブロックが登場し、司会進行は新婦のお母様が行いました。

まずは2人の共同作業として、マグロを入刀します。

そして、北海道でお寿司屋さんを営んでいるお父様が割烹着を着て、お二人のために握りを用意してくれます。

シャリは、新郎お父様が営んでいる昆布屋さんの昆布出汁を使用して作りました。

お父様の「いらっしゃい!」その声から始まったお寿司と昆布の夢のコラボレーションは、全員の心を掴んでいました。

ご家族の夢がひとつ叶った瞬間でもあり、MAYAスタッフも思わず手が止まり、釘つげになりました。

2部では、ご友人を中心に食卓を囲みました。

お食事の中では、仲間からの恒例の余興プレゼントやお二人にまつわるクイズなど、笑い声溢れる時間となりました。

マグロと昆布のコラボレーションでは、前日に新婦のお父様に教えてもらった鉄火巻きをお二人で作り、仲良く食べさせ合う姿も見られました。

お開きのない3日目。

余韻に包まれながらも迎えた次の日は、昨日参加することができなかったご親族がいらっしゃいました。

お二人は、ドレスとタキシードを着て、ハレの日と変わらない装いで、皆様をお迎えします。

夏空の下でシェフがBBQを用意したり、子供たちがお庭でスイカ割りをしたり、

皆さんの嬉しそうなお顔が見られる時間になりました。

3日間を振り返ると、「いらっしゃい。」お二人のお家には、たくさんの方々が訪れました。

まるで親戚のお家に遊びに行くように、賑やかな声がお家に響き渡る楽しい夏の結婚の日でした。

Season:2024年夏
Photo:白井 真斗

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