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おふたりを表現する景色

おふたりと初めてお会いした日は、おふたりのお顔合わせの日。

ご家族で素敵なお時間をお過ごしいただいたあと、急いでMAYAに駆けつけてくださったこと今でも鮮明に覚えております。

おふたりがイメージされている時間の過ごし方はMAYAでしか叶えることができない、そう思った瞬間でした。

ご自宅でしっかりと準備をしていただき、18:00にMAYAにお越しいただきました。

お邪魔します~というような感覚で、まるでおふたりのお家かのようにお戻り頂いた瞬間でした。翌日ハレの日を迎える準備をし、この日はおふたりのご家族がMAYAに泊まられました。ハレの日前日夜はみなさまで手巻き寿司パーティーを。

なかなかご両家で過ごすことのない、家の空間でのお食事。

それぞれがのんびりとリラックスしている様子で一つの大きな家族のように感じました。

思い思いに過ごしていただましたでしょうか…

朝目覚めると目の前の景色はしとしとと降る雪。

お庭は真っ白なカーペットのようでした。

一年の中でもなかなか積もることがない鎌倉にこの日は雪がやってきました。

おふたりの柔らかい雰囲気と雪がぴったり合っていて、この貴重な日に結婚の日を迎えられたことが幸せに感じました。

朝食をお召し上がりいただき、まずはお支度です。

夜の二次会のお時間、ご家族との夕食のお時間をたっぷりと取るため早めに準備を進めます。一番きれいな状態で雪の中のお写真撮影、いい思い出になりましたね。

この日おふたりが選ばれたのはゲストひとりひとりとのお時間をたっぷりとれる二部制。

一部はおふたりのご希望でケーキセレモニーではなく大きいお肉をかぶりつくパフォーマンスを。この日のために控えておりましたお肉、かぶりついた瞬間の表情が堪らなく幸せそうでした。二部はプレゼントを用意しながらゲストを巻き込んで行ったインタビュー。プレゼントひとつひとつにこだわりを持って準備され、この日のために沢山悩み考えて準備してくださったのだと改めて感じました。

雪も落ち着き挙式は80名でガーデン挙式を。

ゲストを代表して誓いの言葉にご協力頂いたり、可愛らしいリングガールの大活躍、チェキの結婚証明書などを準備され、アットホームなお時間が流れておりました。

二次会は会場の移動もなく同じMAYAで、そのあとのご夕食もMAYAで。

お開きのない夜を過ごしていただきました。

非日常の空間で、何も考えずいつもと変わらない日常を過ごす最終日。

チェックアウト15:00まで贅沢にお過ごしいただきました。

おふたりとはご自宅がお近くということでまたすぐ会えることを願ってお見送りさせていただきました。心温かいおふたりと迎えることができた結婚の日はこの先忘れることのない日となりました。おふたりのペースを大事に、いつまでも楽しく幸せにお過ごしください。

Season: 2026年冬
Guest: 80名
Photo: 佐々木章裕 FOTONE

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