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T & R

同じ食卓で紡ぐ結婚の日。

結婚式にはあまり興味がなかったお二人。結婚についてゆっくり考えていく中で、これまでお世話になった方々の顔が自然と浮かび、「成長した姿を見せたい」「ありがとうをきちんと伝えたい」そんな想いがお二人の中で芽生えてきました。大人になってなかなか揃うことができない時間。大切な人たちが集まって食卓を囲む時間を何よりも大切にした結婚の日でした。

結婚の日 1日目

夕方、MAYAにチェックインされたお二人。この日はご家族と一緒に、肩の力を抜いた穏やかな時間から始まります。

みんなで囲む夕食は、まるでいつもの延長のようでいて、どこか特別なお時間でした。これまでの思い出や、近況の話、何気ない会話が行き交いながら、「明日はいよいよだね」と静かに気持ちが重なっていく夜でした。お子様たちもいる夜は、大人も子供も喜ぶハンバーグディナーをMAYAのシェフが心を込めてご提供いたしました。ハレの日を迎える緊張をお料理がそっとほぐすことができていたら嬉しいです。

結婚の日 2日目

朝を迎え、朝ご飯をみんなで召し上がり、お支度を整えながらも、お家にはだんだんとご家族が集まってきます。

お二人はいつも通り、周りの方一人ひとりに丁寧に声をかけ、その姿から、お二人がどれだけ多くの方に愛されているかが伝わってきました。お二人を担当するメイクさんは、新婦さんがお仕事で関わりを持つ方で、お支度部屋から賑やかな声がずっと聞こえてきました。たくさんの方々を招いたお二人は、披露宴、挙式、立食パーティーと1日かけて大切な方々とゆっくりと過ごされるお時間を選ばれました。

挙式と披露宴では、ご家族やご友人に見守られながら、言葉と想いを交わす時間。たくさんのイベントを設けるのではなくて、一人一人と話したりお写真を残したり、言葉にしてお話することを何よりも大切にされました。結びには、普段は涙を見せることのない新郎さんの瞳から涙が溢れました。この日だからこそ聞くことのできたご両家ご家族の想いに、会場全体が静かに包まれました。夕刻からは立食パーティーへ。宿泊されない方も22時まで一緒に過ごすことができ、写真を撮ったり、語り合ったり、海外のご友人からのビデオメッセージや、お二人が考えたイベントを行い、笑い声の絶えない時間が続きます。「おめでとう」その言葉の一つひとつに、これまでのお二人の歩みを見守ってきた時間が重なっているようでした。

結婚の日 3日目

最終日は、ゆっくりと朝を迎え、ご友人と朝食を囲みます。ハレの日を結び、少し名残惜しく、あたたかな時間。

「また集まろうね」そんな言葉を交わしながら、ご友人を見送ります。その後はご夫婦でお庭を眺めながら、昨日の余韻に浸ります。最初にお会いした頃の表情とはまた違い、たくさんの祝福に包まれた時間が、そのままお二人の表情にあらわれていました。

Season:2025年冬
Guest:80名
Photo:佳歩

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