T & K | MAYA結婚の日 公式サイト
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T & K

日々の続きにある結婚の日。

11月の澄んだ空気が心地よい結婚の日。

いわゆる「結婚式」ではなくて、日常の延長線上にあるちょっぴり非日常の空間で、家族や友人に感謝を伝えたられる場所、特別な日だからこそ、いつもの私たちらしい姿で、大切な人たちとゆっくり過ごしたい、そう思ってMAYAの「結婚の日」を選んでくださいました。

 

結婚の日1日目。

前日からご両家のご家族と共に過ごされた時間は、まさに結婚の日の始まりを感じる1日でした。

みんなで餃子を包みながら、アイランドキッチンを囲みます。料理の時間を通して家族同士の空気感が自然に混ざり合い、誰がどちらのご家族なのかわからないほど仲良く打ち解けていく姿がありした。MAYAのスタッフが思わず「おじゃまします。」と言いたくなるほど、ご自宅に招かれたようでした。

結婚の日2日目。

「いただきます。」

朝ごはんもご両家みんなで囲む食卓から始まります。

それぞれのお部屋でお支度が整っていく中、新婦のお父さまはお庭を眺めながら、この日の想いを静かに噛みしめているようでした。

撮影では、自然体の関係性がそのまま写し出され、まるで長年の夫婦のような安心感が漂っていました。

ファーストミートでは、お互いの姿を目にした瞬間にふっと表情がかわり、胸にしまっていた想いが一気に溢れ出します。

その姿を涙ぐみながら見守るご兄弟の表情も、とても印象的でした。

ご親族のみの1部の披露宴では、前日の餃子作りから続くあたたかな空気がそのまま溶け込み、ダイニングが優しい時間に包まれました。

ご両家同士が初めて向き合うたいせつな時間ひとときでした。

午後のガーデン挙式は、ご友人も招き、たくさんの祝福に包まれました。

お二人の結婚を迎えるにあってから関わってきた方々に誓いの言葉を問いかけてもらったり、指輪の交換の司会を行ってもらったりと、ゲストの方がいてこその人前式となりました。

夕方の2部披露宴はご友人のみで過ごされ、まるで大きなひとつの家族が集まったような雰囲気で、賑やかなお時間となりました。

皆様自由に席を移動したり、たくさんの方からお祝いの言葉が飛び交い、お二人を中心に自然な輪が広がっていました。

お開きのない夜で、2次会も開催しました。

皆様自分のお家のようにくつろいでいて、

MAYAとしても嬉しかったです。

結婚の日3日目。

ご夫婦だけで過ごされるお時間。

一昨日昨日の余韻に浸りながら、お二人でお酒を交わしました。

何もしない時間さえも、一つ屋根の下で過ごすだけで特別なひとときになります。

お見送りはお二人が帰られてしまう寂しさと共に、どうかこれから日々を過ごす中で、思い出すたびに心が温かくなるようなそんな存在で「結婚の日」でありますように。そんな想いを込めました。

特別な日にお二人の大切な方々を招く場所にMAYAを選んでくださったことを心より光栄に思います。


Season:2025年秋
Guest:70名
Photo:佐々木章裕 FOTONE

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