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夫婦になるためのいつもの日

「私にとってはぴったりな場所」と言ってくれた、愛嬌たっぷりで、関わる人すべてを自然と笑顔にしてしまう力を持つ新婦様。

「夫婦になるために。」結婚の日を選んだ理由を、まっすぐにそう教えてくださった新郎様。柔らかな雰囲気の中に、新婦様の夢を叶えたいという強い想いを秘めた、頼もしい存在です。

学生時代からの長いお付き合いを経て、夫婦となるおふたり。初めてお会いした日、大切な方々の顔を思い浮かべながら「どんな一日にしたいか」を一緒に描いた時間を、今でも鮮明に覚えています。

そんなおふたりが迎えた結婚の日は、2泊3日。

“夫婦になる時間”そのものを、大切な人たちとゆっくり重ねていく特別な3日間です。

1日目。

夜にチェックインされたおふたり。この日、宿泊するのはおふたりだけ。

荷解きをしながら、おふたりがご準備された装飾やギフトを一つひとつ広げていきます。誰にどんな想いを届けたいかを考えながらご準備をされるその時間は、静かであたたかな結婚の日のはじまりでした。

2日目。ハレの日当日。

静かな朝、お庭を眺めながらおふたりで朝食を。ゆったりとした時間の中で、お支度が始まります。

ウェディングドレスとタキシードに身を包んだおふたり。新婦様の可愛らしさに、思わずスタッフからも歓声が上がり、その隣で微笑む新郎様の姿がとても印象的でした。

カメラのお仕事をされている新婦様は、ご自身のカメラでもこの日を記録されます。 “残すこと”の大切さを知っているからこその、愛おしい瞬間でした。

おふたりでの写真撮影のあとは、親御様がご到着。控室での挙式リハーサルでは、これから夫婦として歩んでいく前に、改めて家族との時間を噛み締めるひとときが流れます。

お庭での挙式には、多くのご友人が集いました。招待状に同封されていたメッセージカードを、おふたり自らが受付に立ち、一人ひとりから受け取っていきます。

挙式では、おふたりが出逢われた年のワインをご用意。ゲストからのメッセージ、そして10年後のお互いへ宛てた手紙をその中に納め、未来へ想いを託し、そっと封をされました。

その後はダイニングへ移動し、披露宴へ。新郎様の姪っ子さんによる可愛らしい乾杯のご発声とともに、和やかな時間が始まります。

学生時代、ご友人が招いてくれた、「たこ焼きパーティー」で出会われたおふたり。懐かしいご友人たちと笑い合う姿を見守るご家族の表情から、お二人がこれまでどれほど愛されてきたのかが伝わってきました。

披露宴では、おふたりにまつわるクイズ形式のビンゴや、想い出の写真や映さ映像上映、ご友人からのスピーチなど、笑いと感動に包まれた時間となりました。

ウェディングケーキのセレモニーでは、親御様からの“最後のひとくち”としてのラストバイト、そしておふたりを引き合わせてくれたご友人へのサンクスバイトも行われ、ゲストの皆様も一体となって盛り上がりました。

結びには、それぞれ親御様へ向けたお手紙を読み、感謝の想いを込めて花束をお渡しされました。

二次会では、おふたりの原点でもある“たこ焼き”をゲストへ。ソースやトッピングを自由に選びながら、思い思いに楽しむ時間は、まるであの日の延長のような、あたたかな空間でした。

そしてこの夜は、ご両家のご家族もご宿泊。団欒の時間に少しお邪魔すると、お子様がダイニングを楽しそうに駆け回る姿を囲みながら、両家がひとつになっていくような、やさしい時間が流れていました。

3日目。

翌日のお昼は、新郎様のお母様お手製のミートパスタ。

「本当に美味しいんです」
そう迷いなくお話しくださった打ち合わせの日を、思い出します。

ハレの日でありながら、いつもと変わらない時間。けれどその“日常”こそが、おふたりにとって何より大切で、特別なもの。

この3日間の中に、確かに息づいていたのは、これからも続いていく、おふたりらしいあたたかな日常でした。

Season:2026年春
Guest:40名
Photo:佳歩

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