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海のそばで迎える日。

「海のそばで」

海に繋がりのあるお名前を持つお二人。

自分たちらしさとは何か。本当にしたい結婚式とは。

“ふうふ”になると決めた日から、お二人で考えるようになり、MAYAを見つけてくださったというお二人は、海を近くに感じることができる場所に運命を感じた。と伝えてくださいました。

1日目。

デザインやアパレルのお仕事をされているお二人は、この日のためにたくさんのアイテムやギフトをご自身で作ってくださいました。ゲストの皆様をお迎えする玄関の暖簾、お二人の生い立ち、出逢いから結婚の日を迎えるまでのエピソードが書かれたプロフィールブック、ギフトを入れるトートバック。

「海」をモチーフにデザインされたイラストに、生地や素材選びまでこだわって。

大切な人たちを想いながら作られた数々のアイテムを広げてお二人きりで準備をする時間。

これから”ふうふ”として迎えるハレの日。

その前にあと少しだけ、恋人としての時間を楽しむような、そんなほっこりする時間が流れる中、夕方ごろにはご両家のご家族が集まります。

この日に初めてお顔を合わせるというご家族の皆様でしたが、少し照れながらも嬉しそうなあたたかい表情をされておりました。

夕食には、冬の時期にぴったりのしゃぶしゃぶを。

お鍋を囲んで会話をする姿は、すでにひとつの家族のようでした。

2日目のハレの日。

両家での朝食をゆったり召し上がって頂いた後には、お二人でお支度を。

自然光に照らされた鏡の前に腰掛け、ダイニングでご家族がお茶を飲む姿や、お花が活けられていくお庭を眺めたり。日常からハレの日に移りゆく瞬間を感じながらお過ごしいただきます。

「普段は私の方がゆっくり過ごしてしまうんです」

と、いつものお出かけ前に一緒にお支度をする様子を恥ずかしそうに話してくれたお二人。

お二人の日常をのぞかせて頂いている気がして、とてもあたたかい気持ちになりました。

ご友人も迎え、お庭での挙式。

色ちがいのお揃いのブーケに綺麗なドレスを纏い、それぞれの親御様とお歩き頂きます。

“ふうふ”としての誓いの言葉。

お互いへの感謝を忘れず、一緒に動けなくなるまでおいしいご飯を。

これからの人生を共に歩む決意を皆様の前で宣言し、あたたかく挙式は結びました。

挙式が結んだ後には、ダイニングでの披露宴。

お父様からの愛情のこもった乾杯のご挨拶で始まったお食事。

大切なご関係性の皆さまを紹介するゲスト紹介や、蒸籠いっぱいにのせられたMAYAの名物料理である鯛のセレモニー。

そしてゲストの皆様が一番驚かれていた、お二人が一からデザインをされてオーダーした洋梨を使ったウェディングケーキ。

ゲストの皆様に楽しんでもらいたい、そして自分たちもたくさん食べてたくさん話したい。

そんな想いから、歓談のお時間を多くおとりしました。

結びには親御様に向けたお手紙や、記念品のお渡し。

日頃の感謝をお二人からお伝えされました。

二次会では、MAYAで採れた梅の実やハーブを使ってお作りできるカクテルパーティーや、おつまみのプレートをご用意し、時間を気にせずにお開きのない夜を。

3日目。

この日はお二人きりでのMAYAを贅沢にお過ごしいただきます。

昼食にはお二人がお好きな洋食と和食を融合させた、お二人のためだけのフルコース。

シェフと一からお打合せを行い、オーダーメイドでお作りしました。

ハレの日を迎えたお庭を眺めながら、お二人きりで過ごすこの時間は、この先流れる日常の中でも一番尊い時間なのではないかと思います。

Season:2025年冬
Guest:42名
Photo:佳歩

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