M & M

大切な人と流れる時を味合う結婚の日。
「一言では表しきれない大切な人たちと流れる時間を大切に過ごしたい、周りからもらった愛情を感謝に変えてきちんと返せる日にしたい。」
そんな想いでMAYAの「結婚の日」を選んでくださいました。
おふたりと初めてお会いした日のことを、今でも鮮明に覚えています。
言葉や表情からにじみ出る優しさや、ご家族や友人を大事に思う姿に「このおふたりの結婚の日を一緒に作れるのが嬉しい。一緒に作りたい。」と自然に思ったことを覚えています。
打合せの時間は、毎回笑いがたえず、本当に楽しい時間でした。
メールのやりとりも温かくて、送っていただくたびに元気をもらっていました。
おふたりの人柄に触れるたび、結婚の日を迎えることがますます楽しみになっていきました。
そして迎えたチェックインの日。結婚の日1日目。
夕方にチェックインし、
ご両家のご家族皆様で同じ場所でMAYAのシェフがご用意したご夕食を囲みます。
「ご飯これくらいでいい?」土鍋ご飯を取り分けしたり、「私の分もお願い。」「ありがとう。」とご飯を囲む時間でお二人もご家族も自然とリラックスして、 ハレの日への心の準備がゆっくり整っていきます。
ハレの日当日。結婚の日2日目。
ご両親揃って朝ごはんから始まります。
「昨日はゆっくりお風呂に入れました。」「よく眠れました。」お二人やご家族からいただいた言葉が、同じお家で日常を一緒に過ごしたからこそ生まれる会話に思わず嬉しくなりました。
準備が整いゲストが来る前に、ゆっくりと写真撮影をおこないます。撮影では、海辺を歩くお二人の自然な笑顔、ご家族がふと見せる柔らかい表情が印象的です。
決められた演出ではなく、その場で生まれる空気や会話が写真に映り込み、ありのままのお二人をのこします。
お昼時、ゲストがお庭に集まり、人前式を執り行いました。
お二人をよく知るご友人からの想いが込められた誓いの言葉は、思わず涙がこぼれてしまう、そんな問いかけにまっすぐと誓いますと答えます。
またご親族のお子様にも指輪を運んできてもらったり、退場の時にはシャボン玉を吹いて先導してくれたりと、ゲスト一人ひとりの参加が、お二人の結婚を承認するお時間になりました。
披露宴では、姪っ子甥っ子さんによる乾杯から始まり、お二人のお家に招いたゲストによるゲストの紹介など、ご家族の穏やかな会話、お子さまの笑顔、友人同士の距離が近づいていく瞬間、あたたかい場面がたくさんありました。
ご家族やご友人の皆さまの表情、お二人を見つめる目線には愛情が溢れていて、その温かな空気に包まれながら過ごす時間は、まさに「結婚の日」そのものでした。あの場にいられたことが、今でも胸がいっぱいになるほど嬉しいです。お開きの後も、余韻がなかなか抜けず、エンドロールを何度も見返してしまいました。お二人が見せてくれた幸せそうな瞬間ひとつひとつが、私の心にも深く残っています。お二人が大切な日をMAYAに託してくださったこと、心より感謝しています。
またお会いできる日を、心から楽しみにしています。
Season:2025年秋
Guest:40名
Photo:佐々木章裕 FOTONE





