T & S

おふたりの想いを込めて
おふたりからお問い合わせを頂いたあの日。
「結婚」という節目をMAYAで過ごす意味や目的、この日を迎えるにあたって、おふたりで沢山話し合いを重ねました。おふたりのメインの時間ではなく、ゲストの方への「ありがとう」の感謝を伝える場として考えてくださり、準備を進める中でおふたりの素敵なお人柄をたっぷりと知ることができました。丁寧に準備を進めていく姿が印象的でした。
結婚の日1日目「ケの日」
初めてのことで不安もありながら、にこやかにMAYAへお越しいただきました。たくさんの想いがありながらもお二人のペースで順調に準備を進めてくださいました。翌日のハレの日の最終確認をし、おふたりはご昼食に夏野菜カレーを作られておりました。MAYAの大きなキッチンを使用し、特別な空間の中で日常をお過ごしになられました。この日はご両家のみなさまが集まり、MAYAが提供する手巻き寿司を。「ひとつ屋根の下でご両家で食卓を囲む」みなさまにとってこのような貴重な機会になったかと思います。皆様で歓談をし、盛り上がりながらお開きのない夜を楽しまれておりました。
結婚の日 2日目「ハレの日」
8:00から朝食をお召し上がりいただき、新婦さんはお支度に入ります。新郎さんは最後の会場準備をし、ゲストを迎える準備をします。いよいよこの時間が始まるんだという実感と緊張感も交わっている様子でした。ご親族の皆様はお早めにMAYAに到着され、おふたりが作り上げた会場を探検しながら素敵な笑顔を見せておりました。お支度を結んだお二人は自らお受付けをして皆様をお出迎えいたしました。おふたりのお姿を見て、笑顔溢れるみなさまがMAYAにお越しになられ、40名様がMAYAのガーデンにお集まりいただきました。
まずはガーデンでのお時間を。おふたりがここのMAYAをお選びいただいたご理由、この日を設けようと思った理由。沢山時間をかけて考えたからこそ、皆様の前でお話しをされました。この日があったということも形に残したいというご希望がございまして、植物をご用意され、このお時間でお仕上げをし結びとなりました。
続いては涼しいダイニングに入り、お食事会へご案内いたしました。おふたりのこだわりが詰まったプロフィールブックをご覧いただき、皆様ワクワクした気持ちの中開式を待ちます。おふたりのご準備が整い、乾杯を進めお食事のスタートです。歓談をメインとした進行作りをし、お越しいただいた皆様一人ひとりのお席に出向き、感謝の気持ちを伝えるお時間をたっぷりお取りになられました。歓談の海まではMAYAオリジナルのお食事のパフォーマンスを取り入れながら、自然な形でお食事会を楽しまれておりました。ゲストからの温かいお言葉もいただきながら、二時間半MAYAでのんびりとした時間でしたね。
お帰りの際は沢山の「ありがとう」と「これからもよろしくね」という言葉を伝え、みなさまをお見送りしました。この日を迎えるかおふたりで悩み、話し合い、ものすごく濃いお時間を作られたおふたり。そんなおふたりの結婚の日に携われたことが私たちMAYAファミリーにとってかけがえのない時間をなりました。おふたりに結婚の日を過ごせてよかった。との言葉をいただけて感謝の気持ちでいっぱいでございます。また特別な日にMAYAへ足をお運びいただけますと嬉しいです。
Season:2026年夏
Guest:40名
Photo:石川 司




