T & C

たくさんの感謝とおもてなしを
おふたりがMAYAでお過ごしいただくことを決めた日は、なんと1年半程前。結婚の日の2日間はシンプルに、でもそれぞれがしっかりと深い想いをもたれ、沢山の時間をかけ、この日を迎えられました。しとしとと降る雨の中、朝早くにおふたりはMAYAにご到着されました。この日は6月に入り、夏らしくお庭の青さが増す中、とても過ごしやすい日でした。到着後すぐにおうちの中の装飾やゲストを迎え入れる準備に入ります。各々分担しながら作業を進め、時にはアイデアをし合いながら順調に進めていきます。準備が終わると早速おふたりはお支度に入ります。新婦さんはヘアメイクさん、スタイリストさんと仲良く会話を重ね、笑い声も聞こえてきました。少し緊張をされながらも、スタッフを盛り上げてくれる新郎さん。本当に温かいお二人だったなと懐かしく感じます。雨が心配でしたが、挙式前にはびっくりするくらいお天気が回復しました。外からの良い光も入ってきて皆様、さらに明るい表情を見せてくれました。ご披露宴はご親族、そして近しいご友人の皆様とのんびりと過ごす時間。乾杯では、お二人の大好きな日本酒を。お手製の枡でお食事をスタートさせました。MAYAらしいシンプルなウエディングケーキをはじめ、おふたりはお色直し、MAYAオリジナルのお食事のパフォーマンスをして場を和ませました。夕方は、ゲストのメンバーをチェンジしてパーティーを行いました。乾杯はお庭にて鏡開きをして、日本酒で乾杯。皆様で集合写真を撮りお二人の結婚をご祝福しました。
ゲスト同士が自由にお話しができ、歩き回れる、そんな良さがあるMAYAはお二人の雰囲気にぴったりでした。お食事と歓談、ゲームなど、3時間というお時間を皆様で満喫していただき、お開きとさせていただきました。「すごくいい式だったよ」「またすぐに会おう」そう約束し、MAYAはご宿泊者のみが残られました。その後は皆様で夜の散歩へ向かい、ゆっくりお風呂に入り、お休みになられました。
二日目はご友人様と迎える朝。
前日の二次会、その後のお開きのない夜をたっぷりと過ごされ、疲れや達成感もありながらそれぞれがご自宅で過ごすかのように過ごされている印象でした。朝食は胃に優しい和食をお召し上がりになられ、幸せな時間を過ごします。皆様でお出かけに行かれたり、MAYAのお家でのんびり過ごしたり、とにかくチェックアウトのお時間まで満喫していただきました。お帰りの際はMAYAに「ありがとう」と「楽しかった」というお声が沢山聞けて私たちもこの日をお手伝いできたこととても幸せに感じました。またお二人とお二人の大切な方々をお迎えする準備をしてお待ちしたいと思います。お二人らしく、人生に色をつけて歩んでいただけること心から願っております。
Season:2026年夏
Guest:20名+35名
Photo:佳歩





