T & A | MAYA結婚の日 公式サイト
フェア予約

T & A

ハレとケの時間を味わう日。

「背伸びした特別よりも、何気ない日常が好き」そうお話ししてくださった新郎様。

そして、改めて「家族になる」という誓いを立てたいと教えてくださった新婦様。

2024年の冬、MAYAにお越しくださったおふたり。

お打合せを重ねる中で、お互いをとても大切に想い合っていることが、自然と伝わってきたのが印象的でした。

そんなおふたりが迎えられた結婚の日は、2泊3日。

特別な一日と、その先に続く日常を、ゆっくりと重ねていく時間です。

1日目。ハレの日。

朝8時にチェックインされ、すぐに荷ほどきからスタート。披露宴の流れを確認しながら、ゲストの姿を思い浮かべるおふたりの表情が、とても印象的でした。

お支度を整え、ウェディングドレスとタキシードに身を包まれたおふたりは、海での撮影、そしてMAYAのお庭での撮影へ。

その後、親御様がご到着され、おふたりの晴れ姿に思わず笑みがこぼれます。

お庭にて、ご家族だけの特別な時間。

お二人はこの日のためにご用意されたお手紙を読み、生まれたときの体重と同じ重さのお米や花束をお渡しされました。これまでの感謝と、これからの想いが、まっすぐに届くひとときとなりました。

受付では、おふたり自ら玄関に立ち、ゲストをお迎え。お一人おひとりのお名前が書かれたタイルを手渡しされます。そのタイルは、結婚証明書として一つの額に。皆様の手で完成していく、世界にひとつだけの証です。

挙式はお庭にて執り行われました。新郎様のご入場に続き、新婦様はお母様とともにご入場。ベールダウンでは言葉を交わしながら、最後のお支度を整えていただく、あたたかな時間が流れます。誓いの言葉には、ランニングやサウナなど、おふたりの日常を感じられる言葉が並び、思わず笑顔がこぼれる、やさしいひとときに。

皆様とともに完成した結婚証明書を披露し、挙式は結びとなりました。

ダイニングへ移動し、披露宴へ。

開式のご挨拶は新郎様より、乾杯は新婦様より。

おふたりらしい形で、和やかにスタートします。

お食事の時間には、大切な方々をご紹介する「ゲスト紹介」や、ご友人からのスピーチなど、想いがあふれる場面が続きました。

その後、おふたりは中座され、お色直しへ。これまでの思い出を振り返る映像が上映されます。

再入場ではカラードレスに身を包み、会場の雰囲気も一変。

後半はウェディングケーキのセレモニー。

ケーキ入刀、ファーストバイトと盛り上がる中、サプライズで新郎様の弟様をお呼びしました。ハレの日当日がお誕生日ということで、会場全体で「おめでとう!」の声とともにお祝いを。あたたかな笑顔に包まれる、印象的なシーンとなりました。

結びには、新郎様のお父様からのご挨拶、そしておふたりからの感謝の言葉。

一日を振り返るエンドロールをご覧いただき、結婚の日はあたたかな余韻の中、結びを迎えました。

お見送りでは、アイランドキッチンに並べられたギフトの中から、お好きなものを選んでいただく“引き出物マルシェ”。おふたりらしい、自由でやさしいおもてなしの形でした。

夜には、ご両家のご家族でのご宿泊。和やかな会話が続く、穏やかな時間が流れていきます。

2日目。

この日は、おふたりが楽しみにされていた餃子パーティー。

焼き餃子や蒸し餃子の準備を、皆様で一緒に。

食材をカットしたり、包んだり。

そのひとつひとつの時間の中で、少しずつ距離が近づいていくご両家の様子が、とても微笑ましく感じられました。

お昼頃にご家族をお見送りしたあとは、おふたりでゆっくりと過ごす時間。

夜は鎌倉のレストランへお出かけになり、おふたりだけのひとときを楽しまれました。

3日目。

ランニングシューズを持参されていたおふたりは、鎌倉の山へ。

「結構歩いたんです」と、歩いたルートを見せてくれた新婦様。お二人で過ごす”いつもの時間”のことを楽しそうにお話ししてくださいました。

ハレの日から始まる3日間。

当初は、滞在中のMAYAでの過ごし方に悩まれていたおふたりでしたが、チェックアウトの際にいただいた

「この過ごし方で本当によかったです」

というお言葉が、とても印象に残っています。

夫婦となるハレの日。

そして、MAYAで過ごす、いつも通りのケの日。

そのどちらも大切にされたこの3日間は、

この先も「ちょっと特別ないつもの時間」として大切に振り返っていただける時間となってくれていたら嬉しく思います。

Season:2026年春
Guest:26名
Photo:佐々木章裕 FOTONE

Other Story

S & C