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家族全員で創り上げた結婚の日

いつも明るく、楽しそうにお話しされるご新郎ご新婦のおふたり。

初めてMAYAを訪れてくださった際、「ご友人を招くことも考えたけれど、いちばん感謝を伝えたいのは家族だから」とお話しくださいました。

MAYAの過ごし方やコンセプトに共感していただき、ご家族へ想いを届ける一日を選ばれました。

たいせつなご家族16名で迎えた結婚の日。

それは日常の延長でありながら、どこか特別な時間がゆっくりと流れていました。

おふたりの一日は、朝8時からスタート。

お部屋の飾り付けやテーブルの準備、ご家族へお渡しする引き出物の最終確認など、少しずつ本番へ向けて整えていきます。

「緊張してきました」と、いつもとは少し違う表情を見せながらも、変わらない素敵な笑顔が印象的でした。

やがてご家族が順に到着し、MAYAはまるでおふたりのお家のような温かな空間へと変わっていきます。

本来はガーデンでの挙式を予定されていたおふたりでしたが、当日はあいにくのお天気。

しかし、ゲストの皆様が揃った頃、ふと雲が流れ、無事にガーデンでの挙式が叶いました。

新郎様のご入場に続き、新婦様はお父様とご入場。

お母様による紅差しの儀では、これまで大切に育ててこられた想いと深い愛情が感じられる、心温まるひとときとなりました。

指輪の交換では、姪っ子さんがリングガールとして登場し、会場は和やかな空気に包まれます。

挙式の結びには、おふたりによる鏡開きを。

無事に鏡が開かれた瞬間、皆様で乾杯を行い、ご両家のご家族がひとつになる、かけがえのない時間となりました。

続くご披露宴では、両家皆様でひとつの食卓を囲みながら、ゆったりとお食事を楽しまれました。

マグロのブロック入刀やビンゴ大会など、ゲストの皆様とともに楽しめる演出も盛り込まれ、笑顔あふれる時間が続きます。

さらに披露宴後には、おふたりきってのご希望で、ご両家対抗の玉入れを開催。

まるで子どもの頃に戻ったかのように夢中で楽しむ様子は、年末やお盆に家族が集う、あたたかな風景を思わせるものでした。

その後もご家族皆様でBBQを楽しみながら、ゆっくりと流れる時間を共有され、お開きのない特別な夜は穏やかに続いていきました。

これからも明るくおふたりらしい家庭を築かれることと思いますが、またふとした時、御両家で過ごしたこのMAYAの時間を思い出していただけたら嬉しいです。

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