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笑顔と想いが巡る、みんなで創り上げた結婚の日

打ち合わせのたびに、自然と笑いが生まれるおふたり。

その場にいる誰もがつい笑顔になってしまうような、明るくてあたたかな空気をお持ちでした。

そして何より印象的だったのは、どんな時も「ゲストに楽しんでもらいたい」という想いを大切にされていたこと。

おふたりの結婚式は、常に誰かを想う気持ちから、形づくられていきました。

迎えた結婚の日。

ご家族とともに過ごす時間から一日がはじまりました。

皆様でMAYAのキッチンを囲み、お鍋のご用意を。

明日のハレの日に向けて御両家で過ごす時間をたいせつにされていました。

迎えたハレの日当日。

挙式では、新郎様はお母様による末広の儀を経てご入場。

新婦様はお父様のエスコートで歩まれ、お母様による紅差しの儀が行われました。

これまでの歩みと、ご家族の想いが重なる、心温まるひとときとなりました。

指輪の交換や結婚証明書へのサイン、だるまの目入れなど、ひとつひとつの場面におふたりらしさが感じられました。

披露宴では、おふたりらしさがより一層輝きます。

ゲスト紹介ではグループごとに言葉を交わしながらお手紙を渡したりと、ひとりひとりとの時間を大切に。

鯛のパフォーマンスでは歓声が起こり、終始暖かな時間が流れていきました。

そして披露宴が結んだ後も、さらに自由な時間が続きます。

おふたり自らおむすびを握り、ゲストへ振る舞うひととき。

その姿からは、「来てくれた人に喜んでもらいたい」という想いが、伝わってきました。

3日間を通して感じたのは、おふたりの周りにはいつも笑顔があり、その中心には“人を想う気持ち”があるということ。

これから先もきっと、おふたりの周りにはあたたかな笑い声があふれていくのだと思います。この結婚の日が、これからの人生の中で、ふとした瞬間に思い出される大切な一日となりますように。

Season: 2026年春
Guest: 70名
Photo: 佳歩

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