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ご家族もご友人もこの日を心待ちにして迎えた結婚の日。

MAYAのお庭には満開の梅が咲き、春の陽ざしに包まれた1泊2日の結婚の日を迎えました。

2年前に入籍をし、新しい生活を過ごしていく中で、私たちには結婚式は荷が重いかもしれないと、式を挙げない選択肢も考えたことがあったお二人は、これまでお世話になったお二人に直接感謝の気持ちを伝えたいと思い、大切な方々だけを招き、結婚の日を過ごすことを選んでくださいました。

40名の大切な皆様に見守られながら行われたガーデンでの人前式。ご友人からの誓いの言葉や首輪に指輪をつけた3匹の大切な家族がお二人の元へ運んでくれたリングドック、みんなの承認の証が一つになった植樹セレモニーなど、思わず笑みや涙がこぼれる、あたたかな時間をご家族ご友人と過ごしました。

披露宴の開式のご挨拶では、「皆さんとの距離が近く、語らい笑い合える時間を過ごせると思ったから、MAYAを選びました。」その言葉通り、歓談の時間を大切に久しぶりに会うご友人やご家族と、ゆっくりと言葉を交わす姿が印象的でした。新婦さんは4人兄弟で、中座のエスコートを指名しました。数年ぶりに会ったお兄さんからお祝いの一言をいただき、並んだ兄弟の姿に、退場の際は万歳をする場面もありご親族の方もとても嬉しそうでした。結びの挨拶では、「ほんまにありがとう!」と笑顔で感謝を伝える新婦さん、これまでの人生で出会ったすべてのご縁に敬意を込め、丁寧に感謝を伝える新郎さんは、「結婚式をやって良かった。」その一言には思わずゲストの方も涙か滲みました。

夜はそのまま2次会へ。ご友人が一生懸命考えたゲームやサプライズを行ったり、緊張感はまったくなく、終始笑顔にあふれた時間でした。おふたりがこれまで築いてきた関係性が、そのまま空間の空気となっていました。

そして迎えた2日目。前日の余韻が残る朝、キッチンに立っていたのは新郎さん。エプロンを身につけ、ご両家へフルコースを振る舞います。祝われる側から、もてなす側へ、一皿ずつ丁寧に運ばれる料理に、ご両家ともに幸せが溢れていました。

大切な人へ想いを伝え、想いを受け取り、家族になる時間を重ねた二日間は、ご家族もご友人もこの日を心待ちにしていた春の陽気に包まれた温かい結婚の日でした。

Season:2026年春
Guest:40名
Photo:佐々木章裕 FOTONE

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