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穏やかなおふたりが作られた時間

和装が映え、梅の時期に結婚の日をお選びいただいたおふたり。毎回のお打合せ前におふたりでやりたいことを考えてきてくださり、MAYAで結婚の日を挙げられると決められてからあっという間にこの日を迎えました。三日間の中でおふたりだけの時間、ご家族との時間、ご親族みなさまとの時間。それぞれの時間をたっぷりととった三日間でした。普段はお互いにお仕事でおいそがしくされているからこそ、この三日間は何も考えずのんびりとしてほしい。わたしたちにはそんな願いがありました。

チェックイン日。MAYAで過ごす一日目。18:00に新郎新婦のおふたりでチェックインされました。ハレの日の最終確認をし、おふたりはMAYAのご近所さんでお食事を済まされました。普段はなかなか訪れない街を探索し、お気に入りのご飯屋さんを見つけ、少し贅沢に。お二人にとって特別なお時間を過ごされました。

滞在二日目。朝の目覚めとともに、MAYAの窓越しに差し込む光が一日の始まりを告げ、穏やかな気持ちで朝を迎えます。朝食はおふたりだけで、地元の食材を使ったボリュームあるご飯をお召し上がりいただきました。翌日の準備も進めつつ、この日は夕方よりそれぞれ親御様をお迎えし6名でMAYAを堪能していただきます。長い一日を贅沢にみなさまで楽しまれたことでしょう。

MAYA最終日は待ちに待ったハレの日。一日目、二日目に両家の間の家として過ごし、最終日はおふたりの大切な方々に見守られ誓いを立てていただきました。おふたりはMAYAのお部屋の中での祝言を選ばれました。ご家族で家族の契りを結ぶ盃の儀を始め、静寂とした雰囲気の中でご祝福いたしました。この後は緊張から解放され、雰囲気を変えてダイニングでお食事会です。ご新郎さんのご実家からお持ち込みいただいたお酒を振舞ったり、久々に会う方々がそれぞれ自由に歩き回ったり。MAYAの規模間だからこそ一人一人とお話しできる時間を多くとれ、年末年始に親戚で集まるように、リラックスされていたことがものすごく印象的です。

みなさまMAYAで過ごされたお時間はいかがでしたでしょうか。この先、おふたりはお子様をお迎えします。それまでのおふたりだけのお時間、この先のご家族でのお時間、それぞれのお時間を大切にご自身のペースで人生に色をつけていただけること願っております。おふたりの素敵な未来を楽しみにしております。またいつかお会いできますように。そう願っております。

Season:2026年1月
Guest:40名
Photo:佳歩

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