G & A | MAYA結婚の日 公式サイト
フェア予約

G & A

幸せな気持ちがそっと広がる結婚の日。

「家族」と「友人」どちらも大切だからこそ、それぞれと過ごす時間を大事にしたいと思い、披露宴を2回行う二部制を選ばれました。午前中は、ご家族とお食事会を行い、ご友人も招いての人前式、夕刻にご友人とお食事を行い、時間にとらわれることなくゆっくりと過ごされました。

なかなかお休みが合わないお二人。忙しいなかでも堅苦しい結婚式ではなく、まるで家にいるようにリラックスできる空間で、大切な人たちが楽しんでくれる姿を想像して、お二人で結婚の日の準備を進めてこられました。

そんなお二人が選んだ時期は、12月の下旬、クリスマスシーズン。

一年の中でも特別で、大切な人と過ごす時間を愛おしく感じられる季節は、お二人のあたたかい空気感にぴったりだと感じました。ダイニングの中にご用意したのは、ゲストを迎える大きなクリスマスツリー。

初めて目にした瞬間に「わあ」と声が上がるような存在感で、この日が特別な一日であることを、お家に入った瞬間から感じていただけるような演出でした。ツリーの装飾は、ゲストが撮ったチェキを使って作るオーナメントが飾られ、この日この場でしか完成しないクリスマスツリーは、自然と笑顔が生まれ、「お二人らしいね」と感じていただける空間になった一つだと思います。

一部の披露宴では、和装をお召しになりました。受付をご兄弟に担当していただき、お二人は入場はせず、来てくれたらゲストへ直接「ありがとう」と伝えにいき、ゲストも思わず笑顔が溢れていました。

お食事中は召し上がりながら、お二人の大切なご家族をご紹介して、お祝いのお言葉をいただいたり、和やかな雰囲気が流れていました。

ご友人を招いての人前式では、たくさんの方に囲まれながら、お父様お母様と3人でバージンロードを歩いたり、姪っ子ちゃんに指輪を運んでもらったり、全員で集合写真を撮ったりと、まるで大家族ができたようなあたたかいお時間でした。

二部の披露宴では、冒頭に親御様へ感謝の気持ちを込めてそれぞれお手紙を読まれました。普段は伝えられない想いを言葉にすることで、ご兄弟やご友人、涙される方もいらっしゃいました。お食事会のお時間では、ゲストに楽しんでいただきたいとサンルームがいっぱいになるくらい引き出物をご用意し、引き出物マルシェを行いました。

選べる順番は全員でじゃんけんをして、大盛り上がりでした。お二人の共同作業では、新婦さんがデザインを決めたウェディングケーキをご用意して、ケーキ入刀とファーストバイトを行いました。またゲストにもデザートの際に振舞われました。

お二人からとたくさんのおもてなしが詰まったハレの日。

クリスマスのように、あたたかく、幸せな気持ちが広がる結婚の日でした。

Season:2025年冬
Guest:80名
Photo:佳歩

Other Story

Y & Y